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北海道

【完全比較】小樽グリーンホテル本館と別館の7つの違い!朝食・温泉・口コミから選ぶあなたにピッタリの館

執筆時点の情報のため、最新の情報は公式サイトでご確認ください

小樽観光や出張で人気の「小樽グリーンホテル」。実は「本館」と「別館」があって、どっちを選べばいいのか迷っちゃいますよね。

外観も名前も似ているから分かりにくいんですが、実際に泊まってみると雰囲気や設備、料金などにそれぞれ特徴があるんです。

まこも
まこも

結論から言うと、こんな感じで選ぶとバッチリです!

本館がおすすめな人:
・温泉やサウナをたっぷり楽しみたい方
・4人家族やグループ旅行の方
・広い部屋でゆったり過ごしたい方
・設備の充実を重視する方
別館がおすすめな人:
・1〜3名での旅行
・予算を抑えて観光を楽しみたい方
・喫煙可能な部屋が必要な方
・スープカレーも楽しみたい方

この記事では、小樽グリーンホテルの本館と別館の違いを詳しく解説していきます。朝食や口コミの傾向、駐車場のことまで、宿泊を検討している方が「自分に合うのはどっちか」が自然に見えてくるようにまとめました!

執筆時点の情報のため、最新の情報は公式サイトでご確認ください

小樽グリーンホテルってどんなホテル?

小樽グリーンホテルは、JR小樽駅から歩いて約3〜5分という超便利な立地にあります。小樽運河や北一硝子などの観光スポットも徒歩圏内で、観光にもビジネスにも最適なんですよ。
Tabist THE GREEN OTARU(小樽グリーンホテル) 地図
Tabist THE GREEN OTARU(小樽グリーンホテル)
(画像提供:楽天トラベル)

まこも
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本館と別館は道路を挟んで向かい合うように建っていて、どちらの館に泊まるかで利便性や快適さが少し変わってきます。

【7つの違い】本館と別館を徹底比較

①客室タイプと広さの違い

本館の客室:

本館は全部で6種類の部屋タイプがあって、選択肢が豊富です。

本館 和室(出典:楽天トラベル)

  • ドミトリーシングル:コスパ重視の一人旅に最適
  • セミダブル・ダブル:カップルにぴったり
  • ツイン:友達同士や出張に便利(17〜18㎡)
  • フォース:4人まで泊まれる(24㎡)
  • 和室:畳でくつろぎたい方に(23㎡)
まこも
まこも

部屋の広さは17〜24㎡とゆとりがあって、荷物が多い旅行でもストレスなく過ごせます。特にフォースルームは4人家族やグループ旅行には必須ですね。

別館の客室:

別館は4種類とシンプルな構成です。

別館 ツインルーム(出典:楽天トラベル)

  • セミダブル:コンパクトだけど機能的(10㎡)
  • ツイン:2名利用に最適(14㎡)
  • トリプル:3人旅行にぴったり(14㎡)
  • 和室:小さなお子様連れに安心(11㎡)
まこも
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部屋は10〜14㎡とコンパクトですが、必要な設備はしっかり揃っていて、観光中心の旅行なら十分な広さですよ。

②温泉・大浴場の違い【これが一番の違い!】

本館:天然温泉「ONSEN THE GREEN」併設

本館の最大の魅力は、なんといっても天然温泉があること!


本館 温泉(出典:楽天トラベル)

  • 源泉かけ流しの本格温泉
  • フィンランド式ロウリュウサウナ完備
  • 営業時間:10:00〜22:00(最終入場21:30)
  • 部屋着のままスムーズにアクセスOK

2022年にリニューアルされたばかりで、湯上がり後のリラックススペースもあります。観光で疲れた体を癒すには最高の環境です。

口コミでも「温泉が気持ちよかった!」「サウナが本格的で最高」という声がたくさんありました。

別館:温泉なし(本館の利用は可能)

別館には大浴場がないので、温泉を利用したい場合は道路を渡って本館へ移動します。

徒歩1〜2分程度なんですが、雨の日や冬の北海道だとちょっと寒い思いをするかも。「冬場は本館の温泉まで少し寒かった」という口コミもありました。

ただ、その分宿泊料金が安めに設定されているので、温泉にこだわらない方にはお得ですよ。

③朝食の違い

朝食会場はどちらも別館1階!

朝食は本館・別館どちらに泊まっても、別館1階のレストランで提供されます。つまり本館宿泊者は朝食のために別館へ移動する必要があるんです。

SOUP CURRY ダルオ(出典:楽天トラベル)

本館宿泊者の朝食

和洋バイキングスタイルで、焼き魚や卵料理など家庭的なメニューが並びます。地元の食材を使った料理も楽しめて、「朝からしっかり食べられて満足!」という口コミが多いですね。

種類も豊富で、「朝食の種類が思ったより多くて嬉しかった」との声も。朝食付きプランのリピート率も高いみたいです。

別館宿泊者の朝食

別館も基本は同じレストランですが、軽朝食スタイルの日もあるようです。パンやスープなどを気軽に楽しめる雰囲気で、早めに観光に出発したい方には便利ですね。

館内で朝食が完結するのは、朝の準備がラクで助かります!

④館内設備・アメニティの違い

本館:充実の設備が魅力

本館はフロント機能や各種サービスが集中していて、利便性が高いです。


コーヒーコーナー(出典:楽天トラベル)

  • 無料コーヒーコーナー
  • 製氷機
  • コインランドリー(長期滞在に便利)
  • ズボンプレッサー
  • 女性用・子ども用アメニティ充実
  • Wi-Fi完備(安定した通信速度)

ビジネス利用や長期滞在でも快適に過ごせる設備が整っています。「スタッフの方が丁寧で安心感がありました」という口コミも多く、サービス面でも好評です。

別館:シンプルだけど必要十分

別館は基本的なアメニティがしっかり揃っていて、シンプルで機能的。

  • 基本アメニティ完備
  • 1階にスープカレー専門店「ダルオ」
  • 喫煙ルームあり(愛煙家には嬉しい)
  • 静かで落ち着いた環境
まこも
まこも

特に1階のスープカレー店は地元でも人気で、「スープカレーが本当に美味しかった!」「連泊中何度も利用しました」という口コミがたくさん。北海道らしいスパイスと具材が特徴で、観光客だけでなく地元民も訪れる名店なんですよ。

⑤雰囲気・内装の違い

本館:落ち着いた和風モダン

本館は比較的新しく、リニューアルされた明るい内装が印象的。やわらかい照明と落ち着いた色調で、旅館のような雰囲気もあります。

本館フロント(出典:楽天トラベル)

「清掃が行き届いていて気持ちよく過ごせました」という口コミも多く、清潔感は十分です。

別館:機能的でシンプル

別館はビジネスホテルに近い雰囲気で、必要な設備がコンパクトにまとまっています。「少し奥まった位置にあり、静かで落ち着いた空間」と評判です。

別館エントランス(出典:楽天トラベル)

まこも
まこも

設備は若干古めという声もありますが、「掃除が行き届いていて清潔感はある」とのことなので、短期滞在なら全く問題ないレベルですよ。

⑥駐車場の違い

駐車場については、両館とも同じ条件で利用できます。

駐車場情報:

  • 専用駐車場は本館に併設
  • 別館宿泊者も利用可能
  • 料金:普通車1泊1,500円
  • 予約不要・先着順
  • 台数に限りあり
  • 満車時は近隣駐車場を案内

休日や観光シーズン(特に冬の雪まつり時期など)は混雑するので、早めの到着がおすすめです。万が一満車の場合も、スタッフさんが丁寧に近隣のコインパーキングを案内してくれますよ。

大型車の場合は事前にホテルに確認しておくと安心です。

⑦料金・コスパの違い

本館の料金:約6,300円〜25,000円(1名あたり)

主なプラン:

  • ドミトリーシングル素泊まり:4,182円〜(超コスパ良し!)
  • 温泉満喫プラン:8,600円〜(早割30でさらにお得)
  • 朝夕食付きプラン:10,000円〜(地元食材の料理が楽しめる)

別館の料金:約6,120円〜22,637円(1名あたり)

主なプラン:

  • エコ連泊プラン:5,564円〜(清掃なしでエコ&お得)
  • 早割30和室プラン:5,997円〜(30日前予約でお得)
  • スープカレー&温泉プラン:9,800円〜(人気店の食事+温泉)
まこも
まこも

基本的に別館の方が若干リーズナブルな設定です。ただし、本館のドミトリーシングルを使えばさらに安く泊まれるので、一人旅でコスパ重視なら本館のドミトリーも検討する価値ありですよ!

口コミから見る本館・別館の評価

本館の口コミまとめ

高評価ポイント:

  • 「駅から近くてアクセスが良かったです。シンプルだけど清潔でした」
  • 「温泉が想像以上に良く、毎日の疲れが癒やされました!」
  • 「朝食の種類が豊富で、特に地元の海鮮料理が美味しかったです」
  • 「スタッフの方が丁寧で安心感がありました。出張のときにまた使いたいです」

改善点:

  • 「ユニットバスが少し狭く感じました」
  • 「建物自体は少し古さを感じました」

温泉があるから大浴場を使えば部屋のユニットバスの狭さは気にならないという声も多かったです。

別館の口コミまとめ

高評価ポイント:

  • 「リーズナブルな価格で、予算内で小樽観光を楽しめました!」
  • 「1階のスープカレーが本当に美味しく、連泊中何度も利用しました」
  • 「清潔感があり、必要な設備が過不足なく整っていました」
  • 「静かで落ち着いた空間で、のんびり過ごせました」

改善点:

  • 「壁が少し薄く、隣室の声が聞こえることがありました」
  • 「冬場は本館の温泉まで少し寒い思いをしました」

別館は消音グッズの貸し出しもあるので、気になる方はフロントで相談してみてくださいね。

まとめ:どっちを選べば正解?

小樽グリーンホテルの本館と別館、それぞれに魅力があります。

本館を選ぶべき人:
温泉・サウナをたっぷり楽しみたい
4名でのグループ旅行や家族旅行
広い部屋でゆったり過ごしたい
設備の充実を重視する
長期滞在予定
別館を選ぶべき人:
1〜3名での旅行
予算を抑えて観光やグルメを楽しみたい
喫煙可能な部屋が必要
スープカレーも味わいたい
静かな環境を好む

どちらの館も小樽駅から徒歩5分という便利な立地で、小樽運河や観光スポットへのアクセスも抜群です。

施設名 Tabist THE GREEN OTARU
(小樽グリーンホテル)
郵便番号 047-0032
住所 北海道 小樽市稲穂3-5-14
アクセス JR小樽駅より徒歩3分。札樽道小樽ICより車10分。
小樽運河まで徒歩5分。
駐車場 最大15台まで駐車可能です
((普通車1,500円/泊 二輪車500円/泊、予約不要・先着順))

旅のスタイルによって選び方が変わるホテルですが、どちらに泊まっても小樽らしい穏やかな時間を過ごせるはず。観光やグルメを楽しみながら、心地よい滞在を計画してみてくださいね!

まこも
まこも

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