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近畿

【完全保存版】関西から行く!一泊二日の穴場旅行スポット10選|ゆったり安く楽しむ西日本の癒し旅

執筆時点の情報のため、最新の情報は公式サイトでご確認ください
まこも
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「週末にどこか旅行したいけど、有名観光地は混んでるし、なんか疲れそう…」
「関西からサクッと行けて、のんびりできる場所ってないかな?」

そんな気持ち、すごくわかります!ゴールデンウィークや連休に京都・奈良・大阪の定番スポットに行くと、人ごみで疲れてしまって、むしろ疲れて帰ってくる…なんてこと、ありませんか?

そこでこの記事では、関西から片道2〜2.5時間圏内でアクセスできる西日本の穴場スポット10選を厳選してご紹介します。どこも「知る人ぞ知る」レベルで混雑しにくく、宿泊費も抑えられるコスパの良い一泊二日旅行にぴったりな場所ばかりです。

まこも
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「安く旅したい」「ゆったりと非日常を味わいたい」「インスタ映えよりもじっくり楽しみたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

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【関西エリア】一泊二日の穴場スポット3選

1. 奈良県|明日香村〜石舞台古墳と棚田が残る古代ロマンの里〜

奈良といえば東大寺や春日大社が有名ですが、実は明日香村はもっと静かで味わい深い穴場スポットです。飛鳥時代の遺跡が村全体に点在していて、石舞台古墳・飛鳥寺・亀石・キトラ古墳など、歩いているだけで古代の息吹を感じられます。

おすすめはレンタサイクルでのんびり回ること。奥明日香の棚田エリアは特に美しく、季節によって全然違う表情を見せてくれます。有名な「稲渕の棚田」は秋の彼岸花の時期が圧巻!でもシーズンオフの静かな時期に訪れるのも最高です。

📍アクセス:近鉄「飛鳥駅」下車
🏨 おすすめ宿:ホテル奈良さくらいの郷(温泉付き)

2. 和歌山県|湯浅町〜醤油発祥の地で江戸時代にタイムスリップ〜

和歌山市内から少し南に下った湯浅町は、日本最古の醤油醸造発祥の地として知られています。重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、江戸〜明治時代の古い町並みが今もしっかり残っています。

観光地化されすぎていないのが魅力で、路地をぶらぶら歩きながら、しょうゆソフトクリームを食べたり、昔ながらの醤油蔵を見学したり。2日目は近くの湯浅湾でシーカヤック体験なんていうのも人気です!

📍アクセス:JR「湯浅駅」徒歩10分
🏨 おすすめ宿:割烹旅館 美よし荘

3. 和歌山県|加太〜大阪から近いのに知られていない静かな海の町〜

大阪から電車で約1時間という近さなのに、驚くほど静かなのが加太(かだ)です。南海加太線の終点にある小さな漁港の町で、地元の人もゆっくりのんびり過ごしています。

加太の海はしらす漁が盛んで、生しらす丼を食べられるお店がいくつかあります。鮮度が違うので、ぜひ現地で食べてみてください!また、干潮時に現れる「友ヶ島」へのフェリーも出ていて、廃墟となった砲台跡が「ラピュタの世界」と人気を集めています。神秘的な雰囲気の淡嶋神社も見逃せません。

📍アクセス:南海加太線「加太駅」
🏨 おすすめ宿:加太淡嶋温泉 大阪屋ひいなの湯

【中国地方】一泊二日の穴場スポット3選

4. 山口県|長門湯本温泉〜SNSでも話題!フォトジェニックな温泉街〜

山口県の内陸に佇む長門湯本温泉は、約600年の歴史を持つ老舗の温泉地でありながら、近年のリニューアルでぐっとおしゃれに生まれ変わりました。川沿いに足湯・カフェ・蛍光灯やランタンが並ぶ夜の温泉街は、思わずカメラを向けたくなる美しさです。

温泉街の散歩だけでも十分楽しいですが、翌日は青海島(おうみじま)クルーズに参加するのが超おすすめ!奇岩・洞窟・断崖絶壁が連続する絶景クルーズで、「山口の松島」とも称されています。

📍アクセス:JR「長門湯本駅」徒歩10分
🏨 おすすめ宿:大谷山荘(格式高い老舗旅館)

5. 広島県|鞆の浦〜映画の舞台にもなった江戸時代の港町〜

鞆の浦(とものうら)は、瀬戸内海に面した小さな港町で、江戸時代の常夜燈・雁木・船番所がほぼそのままの形で残っています。宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」の構想を練った場所としても有名で、アニメファンにも聖地として知られています。

歩いて10分ほどの範囲にほとんどの見どころが集まっているので、のんびり散策するのに最適。天気が良ければシーカヤックで海から鞆の浦の景色を眺めるのも最高です。夕暮れ時の鞆の浦は特に美しく、常夜燈に灯りがともる様子は絵になります。

📍アクセス:JR「福山駅」からバス約30分
🏨 おすすめ宿:ホテル鴎風亭(オーシャンビュー)

6. 岡山県|牛窓〜日本のエーゲ海でゆったりオリーブ旅〜

「日本のエーゲ海」と呼ばれる牛窓(うしまど)は、穏やかな瀬戸内の海と白い建物・オリーブ畑が組み合わさった、どことなく南欧のような雰囲気が漂う場所です。干潮時にだけ現れる砂の道「ヴィーナスロード」は、見られたらラッキーな絶景スポット!

オリーブ園ではオリーブオイルやコスメのお土産も充実しているし、地元の海の幸を使ったランチも楽しみのひとつ。観光地化が進んでいないので、カフェでのんびり海を眺めながら過ごす時間が最高に贅沢です。

📍アクセス:JR「邑久駅」からバスまたはタクシー
🏨 おすすめ宿:アレーズド・ヴィラ

【九州・四国】一泊二日の穴場スポット2選

7. 佐賀県|嬉野温泉〜日本三大美肌の湯でとろとろ美肌体験〜

「日本三大美肌の湯」として知られる嬉野温泉は、とろとろとしたお湯の感触が特徴的。入った翌朝、肌がしっとりしていて「あれ、肌きれいになった?」と感じる人が続出しています!

温泉街は小さいながらも飲食店・お土産屋さんが充実していて、温泉豆腐・嬉野茶スイーツなどのご当地グルメが楽しめます。翌日は有田焼の窯元めぐりや佐賀ならではの陶芸体験に挑戦するのもおすすめです。九州新幹線の「嬉野温泉駅」が2022年に開業して、関西からのアクセスもぐっとよくなりました。

📍アクセス:西九州新幹線「嬉野温泉駅」
🏨 おすすめ宿:大正屋(風情ある老舗温泉旅館)

8. 高知県|仁淀川〜「仁淀ブルー」と呼ばれる奇跡の清流〜

国土交通省の水質調査で何度も日本一を獲得している清流、仁淀川(によどがわ)。その透明度はとにかくすごく、太陽の光が当たると川底まで見える神秘的な青色「仁淀ブルー」が広がります。この色は実際に見ると、写真以上に感動します。

中津渓谷・安居渓谷の遊歩道をゆっくり歩いたり、夏ならカヌーやリバーSUPで川に直接入ったり。観光地化されていないので自然がそのまま残っていて、都会の喧騒を忘れさせてくれます。

高知市内からレンタカーで行くのがベスト。「千年の美湯 そうだ山温泉 和 YAWARAGI」に泊まれば、温泉と自然の両方を満喫できますよ。

📍アクセス:高知空港 or JR「土佐山田駅」からレンタカー推奨
🏨 おすすめ宿:そうだ山温泉 和 YAWARAGI

【番外編】穴場スポット2選

9. 岡山県|竹原〜広島県内に残る”安芸の小京都”〜

竹原は広島県内にある小さな歴史の町で、「安芸の小京都」とも呼ばれています。江戸時代の塩田で栄えた商人町の面影が今も残る町並みは、歩いているだけで癒されます。知名度はそこまで高くないので、週末でもゆったり散策できる穴場です。

📍アクセス:JR呉線「竹原駅」
🏨 おすすめ宿:竹原市内の歴史ある旿館

10. 島根県|温泉津温泉〜石畳の路地が残る、ほんもの感あふれる温泉地〜

温泉津温泉(ゆのつおんせん)は、石畳と木造旅館が立ち並ぶ、古き良き温泉地の風景がほぼそのままで残っています。世界遺産「石見銀山」の外港として栄えた歴史的な港町でもあり、温泉の質は非常に高く「源泉かけ流し」の老舗旅館が今も現役で営業しています。

石見銀山と合わせて巡るのが定番コースで、一泊二日でもしっかり楽しめます。関西から距離はありますが、それだけの価値がある本物感が魅力です。

📍アクセス:JR山陰本線「温泉津駅」徒歩15分
🏨 おすすめ宿:温泉津温泉 旅館 ますや

なぜ今、西日本の”穴場”が注目されているの?

最近、旅行好きの間でひそかにブームになっているのが「混まない・安い・ゆったりできる」穴場旅行スタイルです。その理由はいくつかあります。

①関西から気軽にアクセスできる
新幹線・高速バス・車を使えば、中国地方・九州北部・四国まで片道2〜2.5時間圏内に収まるエリアが多いです。「遠すぎず、近すぎず」がちょうどいい一泊二日にぴったりの距離感です。

②宿泊費・飲食費が安い
知名度が低い分、宿泊費が京都や大阪の有名旅館より抑えられることが多いです。地元のごはん屋さんも観光地価格になっていないので、食費も節約できます。

③人が少なくてゆったりできる
朝の散策、夕暮れの絶景、温泉の貸し切り状態…。人が少ないからこそ、自分たちだけの特別な時間が生まれます。

④自然・温泉・グルメのバランスが最高
西日本はコンパクトなエリアに自然・歴史・温泉・ご当地グルメが凝縮されていて、一泊二日でも「旅した!」という満足感を得やすいんです。

さらに安く・ゆったり旅を楽しむための5つのコツ

せっかくの穴場スポットも、計画の立て方次第でもっと快適に楽しめます。知っておきたいコツをご紹介します!

① 直前割・クーポンを活用する
楽天トラベルやじゃらんでは、直前予約で大幅に割引になる「直前割」が出ることがあります。また、ポイント還元キャンペーン時期を狙うとさらにお得です。

② 平日・オフシーズンを狙う
穴場スポットは平日や初春・晩秋にさらに空いていることが多いです。有給を使った「平日一泊」はコスパ最強なのでぜひ試してみてください。

③ 片道2〜2.5時間以内の場所を選ぶ
関西からこの距離圏内の場所を選ぶと、移動に疲れず現地をたっぷり楽しめます。行きも帰りも「旅の一部」として楽しめるのが理想です。

④ 観光地の中心部より少し外れた宿を選ぶ
有名どころから少し離れた場所の旅館・温泉宿は、値段が安いのに質が高いことが多いです。口コミ評価をしっかり確認して選びましょう。

⑤ スケジュールを詰め込まない
「ゆったり旅」の最大の敵は、欲張りすぎたスケジュールです。1日に2〜3カ所くらいの「ざっくりコース」を意識して、気分で行き先を変える余裕を持っておくのが最高の過ごし方です。

まとめ

今回は、関西から行ける西日本の穴場スポット10選をご紹介しました!

有名観光地に比べると知名度は低いかもしれませんが、その分「混まない・安い・のんびりできる」の三拍子が揃っています。自然・温泉・歴史・グルメがコンパクトに楽しめるのが西日本の穴場旅の魅力です。

「今週末、どこか行こうかな?」と思ったときに、ぜひこの記事を参考にして、気になったスポットにふらっと一泊してみてください。きっと、旅行ってこんなに気軽で楽しいものだったんだ!と再発見できるはずです。

それでは、素敵な旅を楽しんでください! 🌿

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