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関東

【徹底比較】ホテル大野屋 東館・本館・高砂館|館内図・リニューアル状況と口コミ評価まとめ

執筆時点の情報のため、最新の情報は公式サイトでご確認ください

熱海温泉の人気宿「ホテル大野屋」。予約サイトを見ていると「本館」と「東館」の2つの棟が出てきて、

まこも
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「結局どっちがいいの?」

と迷ってしまう方、多いのではないでしょうか。

実は同じホテルなのに、部屋のお風呂や新しさ、館内での移動のしやすさがかなり違います。さらに口コミを見ていくと「汚い」「悪い」といった気になるワードも出てくるので、今回は良い面も気になる面も正直に整理してみました。

結論を先にお伝えすると…

✅ 移動のラクさ・部屋にお風呂が欲しい方 →本館
✅ 新しさ・景色を重視したい方 →東館
✅ 両方の良いとこ取りをしたい方 →高砂館もおすすめです

執筆時点の情報のため、最新の情報は公式サイトでご確認ください

ホテル大野屋とは?基本情報をおさらい

ホテル大野屋は熱海温泉にある伊東園ホテルズグループの人気宿です。熱海駅からは道なりに約1.9kmの距離があり、無料の送迎バスも運行されています。

  • 客室数:和洋室113室・和室46室
  • 建物:本館・東館・高砂館の3棟構成
  • 駐車場:100台(無料・予約不要)
  • 名物:最大300人が同時入浴できる「ローマ風呂」

まこも
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この規模の大きさゆえに、「どの棟に泊まるか」で滞在の快適さがけっこう変わってくるんです。

【館内図で見る】本館・東館・高砂館の位置関係

実際の館内図を見ると、本館・東館・高砂館がどうつながっているかがよくわかります。


ホテル大野屋 館内図

施設 場所
ローマ風呂 高砂館 1階
バイキング会場「富士」 高砂館 2階
露天風呂・プール 高砂館 3階
花の風呂・カラオケ 東館 1階

本館は高砂館と2〜6階が連絡通路でつながっているので、ローマ風呂やバイキング会場へのアクセスがとてもスムーズ。一方で東館に泊まると、エレベーターで一度降りて連絡通路を通り、さらに本館側のエレベーターに乗り換える…というステップが必要になり、片道3〜5分ほどかかることもあるようです。

まこも
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「何度もお風呂に入りたい」「子どもがトイレに行きたがる」というご家族には、この数分の差が意外と大きなポイントになってきますよ。

本館と東館の違い一覧表

比較項目 本館 東館
部屋のお風呂 ユニットバス(浴槽)あり 原則シャワーブースのみ
リニューアル 昭和レトロな雰囲気のまま 2017年にリニューアル済み
館内移動 主要施設へ最短でスムーズ 連絡通路で片道3〜5分
眺望 街側・海側が混在 オーシャンビューが多い
おすすめ層 子連れ・三世代・グループ カップル・夫婦・景色重視

東館は「2017年リニューアル」で何が変わった?

東館は2017年に大規模なリニューアルが行われ、和洋室を中心としたモダンな空間に生まれ変わりました。畳の部屋にベッドが入ったハイブリッドタイプが多く、内装もぐっと清潔感がアップしています。


【東館】和室10畳(出典:楽天トラベル)

ただし注意したいのが、リニューアルにともなって多くの客室で浴槽が撤去され、シャワーブースのみの仕様になっている点です。「部屋でゆっくり湯船に浸かりたい」という方には少し物足りなく感じるかもしれません。館内のローマ風呂や貸切風呂をメインに使うつもりなら、まったく問題ないでしょう。

本館は古い?口コミで見る「汚い」の実態

本館は昭和レトロな雰囲気が色濃く残る建物です。実際の宿泊評価を見ると、清潔感の項目は他の項目(料理・接客など)に比べてやや低めのスコアになっている傾向があります。

実際の口コミでは、「部屋の窓ガラスに手痕がたくさんついていた」「客室や設備の古さを感じることがある」という声も見られました。一方で「部屋も広くて、キレイに清掃もされていてゆっくりできた」という真逆の感想もあり、感じ方には個人差がありそうです。

💡 ポメ的まとめ
昭和レトロな建物の雰囲気を「味」と捉えられるか、「古さ」が気になってしまうかで満足度が変わりそうです。清潔感を最優先したい方は、事前に最新の口コミをチェックしておくと安心ですよ。

口コミでわかった「悪い」ポイントまとめ

今回いろいろな口コミを見比べていく中で、特に目立った「悪い」という声が送迎バスに関するものでした。

熱海駅とホテルを結ぶ送迎バスは他のホテルとも共有しているため、時間帯によっては駅前に長い行列ができ、1時間待っても乗れなかったという口コミもありました。増発などの臨機応変な対応がなかった、という点も気になるポイントです。電車で来られる方は、路線バスのルートも事前に控えておくと安心かもしれません。

まこも
まこも

その一方で、料理のボリュームやローマ風呂のスケール、コストパフォーマンスについては高評価の声が多く集まっていました。良い面・気になる面、どちらもふまえて宿選びの参考にしていただければと思います。

タイプ別|あなたに合った棟の選び方

👨‍👩‍👧 子連れ・三世代旅行

移動が少なく部屋にお風呂もある本館がおすすめ。

💑 カップル・夫婦

景色と新しさを楽しみたいなら東館を。

🎉 特別な記念日旅行

両方の良さを兼ね備えた高砂館も検討を。

予約前にチェックしておきたいポイント

  • プラン名に「海側」「オーシャンビュー」の記載があるか
  • 部屋にバスタブがあるか、シャワーのみか
  • 送迎バスの混雑を避けるため、早めの到着や路線バスの代替ルートも確認
  • 移動を減らしたいなら「本館」「高砂館」を優先

まとめ

ホテル大野屋の本館と東館は、どちらも一長一短があります。移動のラクさや部屋のお風呂を重視するなら本館、リニューアルされた綺麗さや景色を重視するなら東館がおすすめです。

まこも
まこも

口コミにある「汚い」「悪い」という声は、主に昭和レトロな本館の古さや送迎バスの混雑に集中しているようでした。とはいえ、料理やローマ風呂への満足度は非常に高く、コスパの良さは多くの方が認めるところです。ご自身が何を優先したいかで選べば、きっと満足度の高い滞在になりますよ。

※部屋タイプ、設備、料金、送迎条件などは変更される場合があります。ご予約前に最新情報を公式サイトや予約サイトでご確認ください。

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