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【完全ガイド】きほく燈籠祭で花火が見えるホテル|予約必須の穴場宿も紹介

執筆時点の情報のため、最新の情報は公式サイトでご確認ください

夏の夜空を彩る花火と、海に浮かぶ幻想的な巨大燈籠のコラボレーション。三重県紀北町で毎年7月下旬に開催される「きほく燈籠祭」は、一度見たら忘れられない感動体験ができる夏の風物詩なんです。

約3,000発もの花火が夜空を染め、特に名物の「彩雲孔雀」は息をのむ美しさ。毎年約5万人もの観光客が訪れる人気イベントなので、宿泊先の確保は早めが肝心ですよ!

この記事では、きほく燈籠祭で花火が見えるホテルから、会場近くの人気宿、予約のコツ、穴場スポットまで、地元情報も交えながら詳しくご紹介していきます。2025年の開催は7月26日(土)。さあ、最高の夏の思い出作りの準備を始めましょう!

執筆時点の情報のため、最新の情報は公式サイトでご確認ください

きほく燈籠祭ってどんなお祭り?最新の開催情報は?

まずは、きほく燈籠祭の基本情報からチェックしていきましょう。

巨大燈籠と花火の幻想的なコラボレーション

きほく燈籠祭は、1994年に旧紀伊長島町の川開きイベントとして始まった歴史あるお祭りです。海上に浮かぶ巨大な燈籠と、約3,000発の花火が織りなす光の競演は、まさに息をのむ美しさ。

特に見逃せないのが、扇状に開く大仕掛け花火「彩雲孔雀(さいうんくじゃく)」と「彩雲孔雀千輪(さいうんくじゃくせんりん)」です。紀北町独特の地形である斜めに折れ曲がった防波堤から打ち上げることで、孔雀の羽根を広げたような半円形の光が夜空に広がります。さらに鮮やかな小花火が重なり合い、まるで千輪の花が咲き誇るような圧巻の光景に。

この花火は海面にも映り込むので、空と海が一体となった幻想的な世界が楽しめるんですよ。

過去の開催日程と場所

開催日の決定は例年5月初旬から中旬頃で、HPやSNS等で発表されます。

【2025年開催概要】

  • 開催日:2025年7月26日(土)
  • 場所:長島港一帯(三重県紀北町)
  • イベント開始:16:30〜
  • 花火打上げ:19:30〜21:00頃

会場へのアクセスは、JR紀伊長島駅から徒歩約15分。車の場合は紀伊長島ICから約10分です。ただし当日は会場周辺へ車での乗り入れができないため、臨時駐車場からシャトルバスを利用することになります。

まこも
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駐車場は開場直後に満車になることが多いので、朝早めの到着がおすすめ。国道42号線も朝から混雑しますので、余裕を持った行動が大切ですよ。

【唯一】花火が部屋から見える!孫太郎オートキャンプ場

さて、ここからが本題です。「部屋から花火が見たい!」という方に朗報があります。実は、きほく燈籠祭で花火が部屋から見える宿泊施設は孫太郎オートキャンプ場だけなんです。

施設名 孫太郎オートキャンプ
郵便番号 519-3204
住所 三重県 北牟婁郡紀北町東長島浅間
アクセス 紀勢道紀伊長島ICより車で約10分
駐車場 有り 93台

花火会場の対岸にある特等席

孫太郎オートキャンプ場は、花火会場の対岸に位置する絶好のロケーション。一部のコテージやキャンプサイトからは、海に浮かぶ燈籠と打ち上げ花火を遮るものなく眺めることができます。

まこも
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会場までは車で約5分、徒歩でも十分行ける距離なので、「やっぱり会場の迫力も体験したい!」という時も気軽に移動できるのが嬉しいポイント。小さいお子さん連れでも安心ですね。

多彩な宿泊スタイルが選べる

キャンプ場というと「テントを張るのは大変そう…」と思う方もいるかもしれませんが、孫太郎オートキャンプ場ではテントサイトのほか、グランピングやログキャビンなど、いろんな宿泊スタイルが選べます。

まこも
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テラスからオーシャンビューを眺めながらBBQを楽しんで、夜は花火を独り占め。キャンプ場ならではのアウトドア体験と花火観賞を一度に楽しめるなんて、最高の夏の思い出になりますよね。

予約は早めが必須!

口コミでも「コテージのテラスから花火が見えて感動しました!」「子どもと一緒にバーベキューをしながら花火を楽しめました」と大好評。その分、予約競争は激しいです。

まこも
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楽天トラベルでネット予約ができますが、花火が見えるキャンプ場として大人気なので、数ヶ月前からの予約を強くおすすめします。迷っている暇はありませんよ!

宿泊施設詳細 プラン一覧 ダイナミックパッケージ レビュー一覧

会場に近い!花火観賞におすすめのホテル4選

「花火は会場で見たいけど、宿泊は快適なホテルがいい」という方のために、会場周辺のおすすめホテルをご紹介します。

うまし宿 漁亭 美乃島(会場まで徒歩3分)

花火会場から徒歩約3分という抜群の立地が魅力の「うまし宿 漁亭 美乃島」。花火観賞後、混雑を避けてすぐに宿に戻れるのは本当に助かります。
一部の客室や館内からは海越しに花火を眺めることも可能。何より自慢なのが、地元・紀伊長島港で水揚げされた新鮮な魚介をふんだんに使った会席料理です。豪華な舟盛りは大人も子どもも大喜び間違いなし!

施設名 うまし宿 漁亭 美乃島
郵便番号 519-3209
住所 三重県 北牟婁郡紀北町紀伊長島区古里1125
アクセス 伊勢自動車道勢和多気ICより60分
駐車場 有り 10台 先着順 無料
まこも
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「夕食の舟盛りが豪華で子どもも大喜び」「会場まで歩いてすぐなので、小さな子ども連れでも安心です」という口コミも多数。アレルギー対応も快く対応してくれるので、家族連れには特におすすめですよ。

ホテル季の座(会場まで車で10〜15分)

城ノ浜海水浴場の目の前に位置する「ホテル季の座」は、全室オーシャンビューのリゾート旅館。自家源泉の温泉でゆったり疲れを癒やせます。
花火会場までは車で約10〜15分とアクセス良好。しかも、きほく燈籠祭当日は孫太郎オートキャンプ場(対岸の花火観賞スポット)まで送迎サービスがあるんです!混雑を避けた場所から花火を楽しんで、ホテルに戻って温泉でリラックス。最高の夏を満喫できますね。

施設名 ホテル 季の座
郵便番号 519-3204
住所 三重県 北牟婁郡紀北町東長島3043-4
アクセス JR紀伊長島駅送迎バス10分/紀勢自動車道紀勢・紀伊長島ICより約6.5km
駐車場 有 100台 無料
まこも
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朝食の名物「干物バイキング」は絶品。自席の七輪で焼きたての干物をいただけます。「お部屋から海と花火が見えて最高の思い出になりました」「子ども用の浴衣や食事も用意してもらえ、家族連れに優しい宿です」と評判です。

Villa お伽噺(会場まで車で約10分)

「家族だけのプライベート空間でゆったり過ごしたい」という方にぴったりなのが「Villa お伽噺(おとぎばなし)」。1日1組限定のヴィラタイプで、誰にも邪魔されない特別な時間が過ごせます。
大自然の中に佇むヴィラは、愛犬と一緒に宿泊できるのも大きな魅力。ドッグランも完備されているので、ワンちゃんも思いっきり遊べますよ。客室には露天風呂もあり、リラックスして過ごせます。

施設名 Villaお伽噺
郵便番号 519-3204
住所 三重県 北牟婁郡紀北町東長島3043-4
アクセス JR 紀伊長島駅からお車にて約10分
駐車場 有り 20台 無料 予約不要
まこも
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こちらも季の座と同様、きほく燈籠祭当日は孫太郎オートキャンプ場まで送迎サービスあり(ワンちゃんは送迎不可)。地元食材を使った創作料理も評判で、「夕食は地元の魚介中心で、家族みんな大満足でした」という声も。

里創人 熊野倶楽部(会場まで車で約30分)

世界遺産・熊野古道にも近い「里創人 熊野倶楽部」は、少し離れた場所でゆっくり過ごしたい方におすすめ。花火会場までは車で約30分ですが、観覧後にゆったり休める環境が整っています。

施設名 里創人 熊野倶楽部
郵便番号 519-4326
住所 三重県 熊野市久生屋町1430
アクセス JR 熊野市駅よりお車で10分/送迎バス有り
【世界遺産・熊野古道まで車で15分】
駐車場 有り 120台 無料 予約不要
まこも
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和風モダンな客室と、地元の食材を使った料理が評判。オールインクルーシブプランもあるので、滞在中の飲食を気にせず楽しめます。「世界遺産・熊野古道に近く、オールインクルーシブプランで美食と温泉を堪能。家族連れにも大人気!」という口コミ通り、花火観賞と観光を組み合わせたい方にぴったりですよ。

花火観賞の穴場スポットを教えます!

会場以外にも、花火がきれいに見える穴場スポットがいくつかあります。

 長島港 対岸エリア(魚まち周辺)

→ 三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島
※魚まち商店街周辺の一般エリアです。緯度経度は地図サービスで確認してください。

道の駅 紀伊長島マンボウ

住所:三重県北牟婁郡紀北町東長島2410-73
※道の駅マンボウ周辺の沿道エリアが穴場ポイント。

 有久寺(うきゅうじ)

住所:三重県北牟婁郡紀北町下原1181
※温泉施設近くの高台から港を一望できます。

古里海水浴場(ふるさと海水浴場)


→ 三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区古里

熊野古道・荷坂峠(にさかとうげ)付近 展望スペース


→ 三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区古里(荷坂峠エリア)

紀北町立 赤羽中学校


住所:三重県北牟婁郡紀北町下原2697-2
※中学校周辺の高台が花火観覧撮影スポット。

会場最前列の堤防沿い

やっぱり一番の迫力を体験したいなら、会場内の堤防最前列がベストポジション。打ち上げ筒と海を挟んで向かい合う位置なので、頭上に大輪が開く様子を間近に感じられます。「ドーーーンッ」と身体中に響く花火の音は、忘れられない思い出になりますよ。

まこも
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ただし日陰がなく、日中は強い日差しを浴び続けるため、帽子やこまめな水分補給など暑さ対策は必須。早めに到着して場所取りをする場合は、レジャーシートや折りたたみ椅子も用意しておきましょう。

国道42号線沿い

「混雑は避けたいけど、きれいな花火は見たい」という方には、国道42号線沿いがおすすめ。会場から少し離れた場所からは、海面に映る花火も楽しめる穴場スポットなんです。

まこも
まこも

会場ほどの混雑はないので、小さいお子さん連れでもゆったり観賞できますよ。

予約とチケット情報|早めの行動が成功の鍵

入場チケットは必要?

基本的に、きほく燈籠祭の花火観賞に入場チケットは必要ありません。無料で楽しめるのが嬉しいポイントですね。ただし、有料観覧席が設けられる場合もあるので、最新情報は公式サイトで確認しましょう。

ホテル予約のベストタイミング

人気の宿は本当にすぐ満室になります。特に孫太郎オートキャンプ場は数ヶ月前から予約が埋まり始めるので、3〜4ヶ月前には予約を済ませておきたいところ。

楽天トラベルなら楽天ポイントも貯まってお得。貯まったポイントは次回の旅行代金や楽天市場でのお買い物にも使えます。じゃらんもクーポンが充実しているので、上手に活用してくださいね。

まこも
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予約時は必ずキャンセル料の確認も忘れずに!

快適な花火観賞のための準備と持ち物

当日を快適に過ごすために、持ち物をしっかり準備しておきましょう。

必須の持ち物リスト

  • レジャーシートや折りたたみ椅子(長時間の観賞に便利)
  • 虫よけスプレー(夏の夜は蚊対策必須)
  • 扇子やうちわ(蒸し暑さ対策)
  • 飲み物や軽食(会場周辺の飲食店は混雑します)
  • 帽子・日焼け止め(日中の場所取り時)
  • モバイルバッテリー(写真撮影や連絡用に)
まこも
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服装は動きやすいものがベスト。夏の夜でも蒸し暑いので、風通しの良い服装を選びましょう。

混雑情報と渋滞回避のコツ

きほく燈籠祭には約5万人が訪れるため、かなりの混雑が予想されます。

混雑のピーク時間帯

  • 駐車場:朝〜昼に満車
  • 会場:15時頃から混雑開始
  • 帰路:花火終了後2〜3時間の渋滞覚悟

正直、帰りの渋滞は避けられません。高速道路は片側1車線しかないので、事故や故障があれば全く動かなくなることも。下道で帰るか、何よりおすすめなのは近場のホテルに宿泊することです。

混雑を避けてゆっくり休めますし、翌日は紀北町の観光スポットも楽しめます。道の駅紀伊長島まんぼうでマンボウの串焼きを食べたり、城ノ浜海水浴場で海水浴を楽しんだり。世界遺産の熊野古道でハイキングもいいですね。

まとめ|最高の夏の思い出を作ろう!

きほく燈籠祭の花火は、夏の夜空と海を彩る絶景イベント。花火が部屋から見える唯一の宿泊施設「孫太郎オートキャンプ場」か、会場近くの快適なホテルに泊まって、思い出に残る夏を過ごしませんか?

この記事のポイントをおさらい

  • 花火が部屋から見えるのは孫太郎オートキャンプ場だけ
  • 会場近くのホテルならうまし宿 漁亭 美乃島が徒歩3分で最強
  • ホテル季の座Villa お伽噺は孫太郎への送迎サービスあり
  • 予約は3〜4ヶ月前から始めよう
  • 入場は基本無料だが混雑は必至
  • 宿泊すれば渋滞を避けて周辺観光も楽しめる
まこも
まこも

紀北町で最高の夏の思い出を作りましょう。早めの予約と準備で、きほく燈籠祭を存分に楽しんでくださいね!

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