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【完全保存版】ホテルニュー塩原の本館と別館(湯仙峡)の違いは?部屋タイプ・お風呂・館内図で徹底比較

執筆時点の情報のため、最新の情報は公式サイトでご確認ください
まこも
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「ホテルニュー塩原の本館と別館って、結局何が違うの?」

そんな疑問を持ってこのページにたどり着いた方、多いんじゃないでしょうか。
実はホテルニュー塩原、同じ館内でも「本館」と「湯仙峡(旧・別館)」で過ごし方がまったく違います。

さらに、以前は「B&H館」という別館もあったのですが、こちらは現在、愛犬同伴専用の別施設として独立しています。この記事では、現在の館構成をもとに、本館と湯仙峡の違いを部屋タイプ・お風呂・館内の位置関係まで、まるっとわかりやすく解説していきますね。

【先に結論】どっちを選ぶ?

レストランやカラオケ、卓球など施設の充実度を重視するなら → 本館

・静かな環境や景観、いろいろな湯船を楽しみたいなら → 湯仙峡

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ホテルニュー塩原の本館と別館(湯仙峡)の違い【比較表】

まずは全体像をつかむために、本館と湯仙峡の違いを表にまとめました。細かく見る前に、ここでざっくり違いをつかんでおくと選びやすいですよ。

項目 本館 湯仙峡(別館)
役割 中心棟(食事・娯楽の拠点) 別棟(温泉・景観重視)
特徴 レストラン・カラオケ・卓球・
漫画コーナーなど主要施設が集まる
川に面した静かなエリア
部屋タイプ 和室・和洋室中心、
定員幅が広い(〜大人数)
和洋室中心、少人数向け
(〜3〜5名)
お風呂 大浴場(内湯) 大浴場+半露天風呂、
檜風呂・立ち湯など複数の湯船
向いている人 家族・グループ旅行 カップル・夫婦、
静かに過ごしたい方

館内図でわかる位置関係|本館と湯仙峡はどうつながっている?

ホテルニュー塩原は、本館と湯仙峡が「連絡通路」でつながっています。館内図をイメージしてもらうと、本館が中心棟としてどっしり構えていて、そこから少し離れた川沿いに湯仙峡が位置している、というレイアウトです。


ホテルニュー塩原 館内図

どちらに宿泊しても連絡通路を使えば両方の温泉や施設を利用できるので、「絶対どちらかしか使えない」という心配はいりません。ただし、館をまたぐ移動はどうしても発生するので、「メインで過ごしたい場所」を軸に宿泊館を決めるのがコツです。

まこも
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たとえば温泉メインで湯めぐりを楽しみたいなら湯仙峡に宿泊した方が、移動が少なく快適に過ごせますよ。

本館の特徴|施設充実でにぎやかに過ごしたい人向け

本館は、とにかく「施設が集まっている」のが最大の魅力。レストラン「オーロラ」ではライブキッチンの料理やご当地メニューが並ぶビュッフェが楽しめますし、館内には漫画コーナーやカラオケ、卓球なども揃っているので、正直、本館だけで1日過ごせちゃうくらいです。


レストラン全景(出典:楽天トラベル)

客室は和室・和洋室が中心で、定員の幅も広め。大人数での家族旅行やグループ旅行でも部屋選びに困りにくいのがうれしいポイントですね。お風呂は大浴場(内湯)がメインですが、連絡通路を使えば湯仙峡側のお風呂にも行けるので、「にぎやかさも温泉のバリエーションも両方欲しい」という方にもおすすめです。

湯仙峡(別館)の特徴|静かに温泉と景色を楽しみたい人向け

湯仙峡は、本館とはガラッと雰囲気が変わって「落ち着き」がテーマの別棟です。川沿いに建っているので、館内には景色を楽しめる滝見ラウンジがあり、川や滝の景色を眺めながらドリンクを楽しめる、なんとも贅沢な時間が過ごせます。

滝見ラウンジ(出典:楽天トラベル)

個人的にいちばんおすすめしたいのは、やっぱりお風呂です。大浴場に加えて半露天風呂、さらに檜風呂や立ち湯など、湯船のバリエーションが豊富。それぞれ雰囲気が違うので、静かな環境の中でゆったり湯めぐりを楽しみたい方にはぴったりの館だと思います。

半露天風呂(出典:楽天トラベル)

まこも
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ただし食事は本館のレストランを利用する形になるので、その分の移動があることは覚えておいてくださいね。

2025年リニューアルで何が変わった?

ホテルニュー塩原は2025年3月に「大江戸温泉物語Premium ホテルニュー塩原」としてリニューアルしています。客室の一部は和モダンルームへ改装され、ベッドの使いやすさと畳でくつろげる心地よさを両立した造りになりました。

スーペリアバリアフリー和洋室 内風呂あり(湯仙峡)(出典:楽天トラベル)

お風呂まわりも大きく変わったポイントです。本館の大浴場は落ち着いた雰囲気の空間へ改装され、洗い場に仕切りが設けられるなど、より利用しやすくなりました。レストラン「オーロラ」も全面改装されて開放感のある空間に。

まこも
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湯仙峡側には景観を楽しめるプレミアムラウンジ(滝見ラウンジ)も新設されていて、リニューアル前とはかなり印象が変わっているので、以前泊まったことがある方も新鮮に楽しめるはずです。

【重要】旧B&H館は現在、別施設になっています

予約サイトなどで「B&H館」という表記を見かけて混乱している方もいるかもしれません。以前は湯仙峡と並ぶもうひとつの別館として存在していたB&H館ですが、2026年3月1日以降は「大江戸温泉物語わんわんリゾート 那須塩原」として独立した施設にリブランドされ、愛犬同伴専用の宿泊施設として運営されています。

そのため、現在のホテルニュー塩原の館構成は「本館+湯仙峡」の2館体制です。館選びで迷ったときは、この2つを基準に考えてもらえればOKです。愛犬と一緒に泊まりたい方は、別施設として「わんわんリゾート 那須塩原」も検討してみてくださいね。

部屋タイプ別おすすめ|本館 vs 湯仙峡

部屋タイプ選びで悩む方も多いと思うので、それぞれのおすすめをまとめました。

本館でおすすめの部屋タイプは、和室の大部屋と和洋室ツインです。和室(8〜12名定員)は布団で人数調整がしやすく、家族やグループでも同じ部屋に泊まりやすいのが魅力。和洋室ツインはベッドと畳の両方があるので、寝る人・くつろぐ人で使い分けしやすく、幅広い人数に対応できるバランスの良いタイプです。内風呂付きの客室もありますよ。

湯仙峡でおすすめの部屋タイプは、和洋室です。ベッドでゆっくり休めるうえに畳スペースでもくつろげるので、滞在中も落ち着いて過ごしやすいのが特徴。特にスーペリア和洋室ツインは設備・広さのバランスが良く、窓からの景色も楽しめるのでおすすめです。内風呂付きのタイプを選べば、部屋でゆったり過ごしたいときにも便利ですね。

お風呂重視で選ぶなら?温泉の楽しみ方の違い

「せっかくなら温泉をしっかり楽しみたい!」という方向けに、お風呂の違いも整理しておきますね。

  • 本館:大浴場(内湯)でしっかり温泉を楽しめる、シンプルで使いやすいタイプ
  • 湯仙峡:大浴場に加えて半露天風呂、檜風呂、立ち湯など湯船のバリエーションが豊富。景色を眺めながらの湯めぐりが楽しめる

本館・湯仙峡どちらの温泉も宿泊者なら利用できますが、館をまたぐ移動が発生する点は忘れずに。温泉をメインに過ごしたい方は、やっぱり湯仙峡に宿泊するのが移動も少なくおすすめです。

目的別|結局どっちがおすすめ?

目的・同行者 おすすめの館
家族・グループ旅行 本館
カップル・夫婦 湯仙峡
一人旅・ビジネス 本館
高齢者と一緒の旅行 移動を減らしたいなら本館、
静けさ重視なら湯仙峡
温泉を重視したい 湯仙峡

よくある質問

Q. 旧B&H館にも泊まれますか?
A. 2026年3月1日以降、B&H館は「大江戸温泉物語わんわんリゾート 那須塩原」として独立した別施設になっています。愛犬同伴専用の宿泊施設として運営されているので、宿泊を希望する場合は別施設として予約してくださいね。

Q. どちらの館に泊まっても温泉は利用できますか?
A. はい。本館・湯仙峡それぞれに温泉があり、宿泊者はどちらも利用可能です。連絡通路で移動できるので、館をまたいで湯めぐりもできますよ。

Q. リニューアル後、具体的に何が変わりましたか?
A. 客室の一部が和モダンルーム化されたほか、本館の大浴場やレストラン「オーロラ」が改装され、湯仙峡には新たに滝見ラウンジが誕生するなど、滞在に関わる主要設備が広く見直されています。

まとめ|自分に合う館を選んで、快適な滞在を

ホテルニュー塩原は、本館と湯仙峡で異なる魅力を持つ温泉リゾートです。にぎやかに施設をフルで楽しみたいなら本館、静かな環境でゆったり湯めぐりを楽しみたいなら湯仙峡。旧B&H館は現在別施設になっているので、館選びの際は本館と湯仙峡を基準に考えてもらえればスムーズです。

まこも
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部屋タイプやお風呂の好みに合わせて選ぶことで、「ここにして良かった」と思える滞在になるはずです。ぜひ自分にぴったりの館を見つけてくださいね。

ホテルニュー塩原の空室・料金をチェック

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