本ページはプロモーションが含まれています
関東

【徹底比較】日光金谷ホテルと鬼怒川金谷ホテルの違い!過ごし方・ラウンジ・料金で選ぶおすすめは?

執筆時点の情報のため、最新の情報は公式サイトでご確認ください
まこも
まこも

「栃木旅行で金谷ホテルに泊まりたいけど、日光と鬼怒川、どっちがいいんだろう?」

そんなふうに迷ったことはありませんか?どちらも同じ「金谷ホテルグループ」の宿ですが、実は立地も温泉も過ごし方もまったく違うんです。

この記事では、日光金谷ホテルと鬼怒川金谷ホテルの違いを、立地・温泉・過ごし方・ラウンジ・料理・料金・レビューの7つの視点から徹底比較していきます。読み終わる頃には、あなたにぴったりの「金谷ホテル」がきっと見つかるはずです♨️

執筆時点の情報のため、最新の情報は公式サイトでご確認ください

日光金谷ホテルと鬼怒川金谷ホテルの基本比較表

まずは両ホテルの基本情報を一覧で見比べてみましょう。同じグループとは思えないほど、コンセプトがはっきり分かれているのが分かります。

比較項目 日光金谷ホテル 鬼怒川金谷ホテル
創業 1873年
(日本最古のリゾートホテル)
1978年開業
立地 日光東照宮まで徒歩圏内 鬼怒川渓谷沿い・駅から徒歩数分
温泉 なし(沸かし湯・有料家族風呂) あり(大浴場2つ・露天風呂付客室も)
過ごし方 歴史散策・観光中心 おこもり・静養中心
料理 伝統のフレンチ 金谷流懐石
料金目安(1泊2名1室) 2万円〜5万円程度 2.5万円〜10万円程度

立地・アクセスの違い

日光金谷ホテルは、世界遺産の日光東照宮まで徒歩約15分という抜群のロケーション。朝の澄んだ空気の中、ホテルから歩いて世界遺産を巡れるのは、なんとも贅沢な体験ですよね。東武日光駅やJR日光駅からもバスで約5分と、アクセスも良好です。

一方の鬼怒川金谷ホテルは、鬼怒川温泉駅から徒歩わずか3分という好立地でありながら、渓谷沿いの静かな環境に佇んでいます。観光地を巡るというより、ホテル自体が目的地になるような「滞在型リゾート」というイメージがぴったりです。

温泉・入浴施設の決定的な違い

実は、日光金谷ホテルには温泉施設がありません。明治時代に西洋式ホテルとして創業した歴史から、各客室にクラシックなバスルームが備わっているスタイルなんです。温泉好きの方には少し物足りないかもしれませんが、猫足バスタブなど、まるで映画のワンシーンのような入浴体験が楽しめます。

対する鬼怒川金谷ホテルは、正真正銘の温泉リゾート。「四季の湯」「古代檜の湯」という趣の異なる2つの大浴場があり、深夜に男女入れ替え制なので夕方と朝で両方楽しめます。露天風呂付き客室も多く、好きな時間にプライベートな温泉時間を過ごせるのも魅力です。


鬼怒川金谷ホテル 古代檜の湯 (出典:楽天トラベル)

【過ごし方】タイプで選ぶ滞在スタイル

この2つのホテル、実は「過ごし方」そのものがまったく異なります。日光金谷ホテルでの過ごし方は、朝は東照宮への参拝や社寺群の散策、日中は華厳の滝や中禅寺湖への日帰り観光、夜はクラシックな館内で歴史に浸る……というように、観光と滞在を組み合わせたアクティブなスタイルが基本です。

一方、鬼怒川金谷ホテルでの過ごし方は真逆と言ってもいいでしょう。チェックイン後は観光に出かけず、客室の露天風呂に浸かり、渓谷の景色を眺めながらのんびり過ごす「おこもりステイ」が主役。朝は鳥のさえずりで目覚め、夜は川のせせらぎを聞きながら眠りにつく……そんな自然と一体になれる時間そのものが、旅の目的になるんです。


鬼怒川金谷ホテル (出典:楽天トラベル)

まこも
まこも

観光を楽しみたいなら日光、何もしない贅沢を味わいたいなら鬼怒川、と覚えておくと選びやすいですよ。

【ラウンジ】でのひとときも違う

意外と見落としがちなのが「ラウンジ」の違いです。日光金谷ホテルのラウンジはクラシックな喫茶室で、明治時代の趣を感じながらお茶を楽しめますが、利用は有料となっています。


日光金谷ホテル クラフトラウンジ(出典:楽天トラベル)
クラフトラウンジは、当面の間休業いたします。
百年ライスカレー・ご軽食・喫茶は、本館2Fメインダイニングルームでお召し上がりいただけます。

対して鬼怒川金谷ホテルには、宿泊者専用の無料ラウンジがあります。ソフトドリンクが自由に飲めるほか、夕食後にはショコラトリーのチョコレートを中心としたスイーツワゴンサービスも。湯上がりにゆったりとくつろぎながら甘いものをつまむ時間は、まさに贅沢そのもの。この「無料か有料か」という違いは、意外と滞在の満足度を左右するポイントなので、事前に知っておくと安心ですね。

鬼怒川金谷ホテル 無料ラウンジ(出典:楽天トラベル)

食事の違い:伝統フレンチvs金谷流懐石

日光金谷ホテルの食事は、歴代の料理長から受け継がれてきた伝統のフランス料理が主役。看板メニュー「虹鱒のソテー金谷風」は創業当時から愛され続ける一品で、約100年前のレシピを復活させた「百年ライスカレー」も見逃せません。

日光金谷ホテル 百年ライスカレー(出典:楽天トラベル)

鬼怒川金谷ホテルは、伝統的な懐石料理に西洋のエッセンスを加えた「金谷流懐石」が特徴。栃木県産の食材を中心に、一品一品が芸術作品のように美しく盛り付けられます。目の前で調理してくれる鉄板懐石も人気が高く、五感で楽しめる食事体験ができますよ。

鬼怒川金谷ホテル 金谷流懐石(出典:楽天トラベル)

【料金】相場を比較

気になる料金ですが、日光金谷ホテルは1泊2名1室で2万円〜5万円程度と、比較的リーズナブル。歴史的価値を考えるとコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。ただし設備の古さは「味わい」として楽しめる方向けです。

一方の鬼怒川金谷ホテルは2.5万円〜10万円程度と、やや高めの価格帯。とはいえ温泉施設の充実度や客室の広さ、設備の新しさを考慮すれば納得の設定です。特に露天風呂付き客室は人気が高いため、早めの予約をおすすめします。

【レビュー】実際に泊まった人の口コミ

実際に宿泊した方のレビューを見てみると、日光金谷ホテルでは「建物の装飾が美しく、歴史好きにはたまらない」「朝食のオムレツとカレーが絶品」といった声が多く見られます。一方で「建物が古いため防音は気になる」という指摘もありますが、それも登録有形文化財ならではの特別感として受け止められているようです。

鬼怒川金谷ホテルのレビューでは、「テラスからの渓谷美が素晴らしく、温泉に癒やされた」「料理が芸術品のように美しい」「ラウンジでのウェルカムスイーツが贅沢」といった評価が目立ちます。

まこも
まこも

どちらのホテルも高評価が多いですが、重視するポイントによって満足度の感じ方が変わってくるのが面白いところですね。なお、口コミの評価点数は変動するため、予約前に最新のレビューを確認することをおすすめします。

旅の目的別・あなたにおすすめなのはどっち?

ここまで見てきた違いを踏まえて、タイプ別におすすめをまとめます。歴史や文化に触れたい方、日光東照宮などの世界遺産をじっくり観光したい方には、断然「日光金谷ホテル」がおすすめ。150年の歴史が息づく建物に泊まること自体が、貴重な体験になります。

一方、温泉でゆったり癒やされたい方、記念日や特別な日を贅沢に過ごしたい方には「鬼怒川金谷ホテル」がぴったりです。全室渓谷ビューの客室と充実した温泉施設で、日常を忘れる時間を過ごせるはずです。

まこも
まこも

もし「どちらも捨てがたい!」という方は、1泊ずつ両方に宿泊する「金谷めぐり旅」も検討してみてくださいね。ホテル間は車で約30分ほどなので、無理なく組み合わせられますよ。

まとめ

日光金谷ホテルと鬼怒川金谷ホテル、同じ「金谷」の名を冠していても、立地・温泉・過ごし方・ラウンジ・料理・料金のすべてにおいて、まったく異なる魅力を持っていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。歴史と文化を味わいたいなら日光、温泉と癒しを求めるなら鬼怒川。あなたの旅のスタイルに合わせて、ぴったりの「金谷ホテル」を選んでみてくださいね。

まこも
まこも

どちらのホテルも人気が高いため、特に連休シーズンは早めの予約をおすすめします。素敵な栃木旅行になりますように♨️

コメント

タイトルとURLをコピーしました