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【一覧比較】スーペリアとスタンダードの違いとは?どれがいいか徹底解説

執筆時点の情報のため、最新の情報は公式サイトでご確認ください

こんにちは!ホテルの予約サイトを見ていると、「スイート」「デラックス」「エグゼクティブ」…と、聞き慣れないグレード名がずらっと並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまうこと、ありませんか?😅

前回の記事では「スーペリア」と「スタンダード」の違いについて解説しましたが、実はホテルの客室グレードにはそれ以外にもたくさんの種類があるんです。

まこも
まこも

今回はスタンダード・スーペリア以外の客室グレードを一覧でまるっと解説します!これを読めば、予約画面のグレード名を見ただけでだいたいの部屋のイメージがつくようになりますよ✨

📋 この記事でわかること

  • 客室グレードの全体的なランク順
  • スイート/セミスイート/エグゼクティブの特徴
  • デラックス/モデレート/プレミア/グランドの特徴
  • 【一覧表】グレード別の特徴まとめ
  • グレード選びで失敗しないための注意点

執筆時点の情報のため、最新の情報は公式サイトでご確認ください

客室グレードのランク、まずは全体像から

客室グレードは法律で決められたものではなく、ホテルごとの判断で決められています。ただ、業界全体でおおむね共通した「格の上下」の認識があり、一般的には次のような順番でランク付けされています。

一般的な客室グレード(グレードが高い順)

  1. スイート
  2. セミスイート/ジュニアスイート
  3. エグゼクティブ
  4. デラックス/モデレート/プレミア/グランド等
  5. スーペリア
  6. スタンダード


グランドニッコー東京台場【プレミアフロア】
スーペリアツイン(出典:楽天トラベル)


グランドニッコー東京台場ツインルーム(出典:楽天トラベル)

まこも
まこも

ただし「スーペリアよりスタンダードの方が格上」といったように、ホテルによっては一般的な順序と異なる格付けをしているケースもあります。あくまで目安として捉えておくのがポイントです😊

スイート(Suite)

客室グレードの中でも一番の憧れ「スイート」。英語で「一揃い、続きの間」という意味を持つ言葉で、ホテル業界では「ベッドルームとリビングルームが区切られる形で完備されている部屋」として扱われます。


グランドニッコー東京台場【プレミアフロア】
デラックススイートダブルリビングルーム(出典:楽天トラベル)

まこも
まこも

複数のバスルームやトイレを備えていることも多く、客室グレードとしては最上級。広々として快適なのはもちろん、プライバシーを保ちやすいため、VIPやセレブの利用も多い部屋です👑

セミスイート/ジュニアスイート

スイートの中でも比較的コンパクトな客室や、ベッドスペースとリビングスペースが分離されずに併設されているタイプを「セミスイート」「ジュニアスイート」と呼びます。調度品のレベルはスイートと同等であることが多く、専用フロントや専用ラウンジなどのサービスも同様に受けられることが多いです。

エグゼクティブ

スイート(セミスイート/ジュニアスイートを含む)に次ぐ広さと高級感を持つのが「エグゼクティブ」です。リビングスペースの有無はホテルによりますが、スイートに近いレベルの調度品が揃えられ、スイートに準じたサービスを受けられることが多いグレード。ホテルによっては「クラブルーム」と呼ばれることもあります。

デラックス/モデレート/プレミア/グランド

エグゼクティブに次いで高級な客室は、ホテルによって「デラックス」「モデレート」「プレミア」「グランド」など、さまざまな呼称で呼ばれます。格付けとしては、床面積が広い方から「デラックス>モデレート」の順で名付けられることが一般的です。


【特別階】25・26階レインボーブリッジ側
デラックスルームツイン(出典:楽天トラベル)

まこも
まこも

このグレードの客室は、就寝用のベッド以外に大きめのソファやカウチを備えるなど、リビングスペースとまではいかなくても、リラックスできる空間が用意されていることが多いのが特徴です🛋️

【一覧】客室グレード別の特徴まとめ

ここまでの内容を一覧表にまとめました!予約時のグレード選びの参考にしてくださいね。

グレード名 特徴 おすすめの人
スイート ベッドルームとリビングが独立。最上級グレード 記念日、VIP気分を味わいたい人
セミスイート/ジュニアスイート スイートよりコンパクト。調度品は同等レベル スイート気分をお得に楽しみたい人
エグゼクティブ スイートに次ぐ高級感。「クラブルーム」の場合も ビジネス出張や快適さ重視の人
デラックス/モデレート等 ソファやカウチなどリラックス空間あり ゆったり過ごしたいが予算も抑えたい人
プレミア/グランド ホテル独自の上位グレード名 そのホテルならではの特別感を求める人

💬 豆知識
ラグジュアリーフロア(クラブフロア)と呼ばれる、スイートやエグゼクティブ専用のフロアを設けているホテルもあります。ルームキーがないとエレベーターが停まらないなど、セキュリティ面でも一般フロアと差が設けられていることが多いんです。

グレード選びで失敗しないための注意点

ここまで紹介してきたグレード名や順序は、あくまで「一般的な目安」です。同じ「デラックス」という名前でも、ホテルによって広さや設備は大きく異なります。

予約前には、グレード名だけで判断せず、必ず公式サイトや予約サイトで部屋の広さ・写真・設備一覧をチェックするようにしましょう。名前のイメージと実際の部屋にギャップがあると、当日がっかりしてしまうこともあるので要注意です⚠️

🌟 まとめ

  • グレードは「スイート>セミスイート/ジュニアスイート>エグゼクティブ>デラックス/モデレート等>スーペリア>スタンダード」が一般的な順序
  • グレード名はホテルによって異なる場合があるので要注意
  • 予約前は公式サイトで広さ・写真・設備を必ず確認する

グレードの特徴を知っておけば、予約画面を見たときの「これってどんな部屋?」というモヤモヤがなくなります。ぜひ次回のホテル選びの参考にしてくださいね!

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