新横浜駅前で東横インを探していると、「新館」と「本館」の2棟があって、どっちを選べばいいのか迷いますよね。特に横浜アリーナでのライブやイベント遠征、出張での利用を考えている方は、アクセスや朝食、荷物の預かりなど気になるポイントがたくさんあると思います。この記事では、東横イン新横浜 新館と本館の違いを比較しながら、口コミも交えてどんな人にどちらが向いているのかをわかりやすく整理していきます。
結論を先にお伝えすると、コスパや静かさを重視するなら本館、部屋の広さや駐車場のしやすさを重視するなら新館が選びやすい傾向です。それぞれの魅力を詳しく見ていきましょう。
東横イン新横浜 新館と本館の違いがひと目でわかる比較表
まずは主な違いを表にまとめました。目的に合わせてチェックしてみてくださいね。
| 項目 | 新館 | 本館 |
|---|---|---|
| 駅からの距離 | JR新横浜駅北口から徒歩4分 | JR新横浜駅北口から徒歩5分 |
| 客室数 | 287室 | 105室 |
| 部屋の広さ目安 | ツイン14㎡、ダブル広め設定あり | ツイン13㎡が基本 |
| 駐車場 | 立体駐車場19台 | 平置き3台+立体1台 |
| 朝食 | 無料朝食あり(混みやすい傾向) | 無料朝食あり(比較的空いている) |
| 向いている人 | 荷物が多い人、車利用、複数名利用 | 価格重視、静かに過ごしたい人、ソロ利用 |
新横浜駅・横浜アリーナへのアクセス比較
横浜アリーナでのライブやイベント参加を目的に宿泊先を探している方も多いのではないでしょうか。新館・本館ともに新横浜駅北口を挟んで近い立地にあり、横浜アリーナまではどちらの館からも徒歩15分前後が目安です。体感距離としては大きな差はありませんが、駅からホテルまでの1分の違いが、イベント後の疲れた足には地味に効いてくることもあります。
特にライブ後は大きな荷物(ペンライトやグッズ、着替えなど)を持っていることも多いので、少しでも駅から近い新館の方が移動の負担は軽く感じられるかもしれません。一方で、本館も徒歩5分圏内なので、駅近ホテルとしての利便性は十分にあります。混雑するイベント当日は、どちらを選んでも駅からの動線はそれほど変わらないと考えて大丈夫です。
部屋タイプ・広さの違い
本館はツイン13㎡が基本のコンパクトな造りで、ひとり旅や価格重視の短期滞在に向いています。設備もシンプルにまとまっているので、必要最低限で十分という方には使いやすい一館です。

一方の新館は、ツイン14㎡、ダブルには「広め」設定もあり、本館よりも少し余裕のある部屋タイプが揃っています。複数名での利用や、スーツケースなど荷物が多めの旅行・出張には新館の方が快適に過ごしやすいでしょう。
朝食の違いと混雑事情
どちらの館も無料の朝食が用意されており、内容自体は和洋の軽食が中心でほぼ共通しています。テイクアウトボックスの用意もあるので、朝早くチェックアウトしたい日にも対応しやすいのは嬉しいポイントです。
ただし新館は客室数が287室と多いため、朝食会場やエレベーターが混雑しやすい傾向があります。ゆっくり朝食を楽しみたい方や、朝の時間に余裕を持ちたい方は、比較的空いていることが多い本館の方が快適に感じるかもしれません。イベントや出張で朝早く動きたい日は、時間帯をずらして利用するのもおすすめです。
荷物預かりサービスについて
チェックイン前やチェックアウト後に観光やイベント参加を予定している方には、荷物預かりサービスの有無も気になるところですよね。東横インでは基本的にフロントでの荷物預かりに対応しているため、新館・本館どちらを選んでも身軽に動きやすいのは安心材料です。

[1Fフロントサービス]お荷物お預かり
24時間対応ですので朝からお預け可能です(出典:楽天トラベル)

特に横浜アリーナでのライブ遠征では、開演前に大きな荷物を預けてから会場に向かいたいというニーズも多いはず。チェックイン前でも対応してもらえるケースが多いので、事前に電話やフロントで確認しておくとスムーズです。
駐車場の違い
車での利用を考えている方は、駐車場の台数差をしっかり見ておきたいところです。新館は立体駐車場が19台あるのに対し、本館は平置き3台と立体1台の合計4台のみ。車で新横浜まで行く予定がある方は、台数に余裕のある新館の方が予約が取りやすく、計画も立てやすいでしょう。

どちらも予約制・有料なので、当日の空き状況に頼らず事前予約をしておくのが安心です。
口コミから見る新館・本館それぞれの評判
✅ 新館の口コミ傾向
- 部屋が狭すぎず、荷物を広げやすいという声
- 駅から見つけやすく、初めてでも迷いにくい
- スタッフの対応が丁寧という評価
- 朝食やエレベーターの混雑を指摘する声も
✅ 本館の口コミ傾向
- コスパの良さと清潔感への評価が安定
- 夜は静かに過ごせたという声が多い
- フロント対応が落ち着いていて安心感がある
- エレベーターが1基のため朝は待ち時間が出やすいとの指摘も
こんな人には新館・本館どちらがおすすめ?
ここまでの内容を踏まえて、どんな人にどちらが向いているのかをまとめてみます。
- 横浜アリーナ遠征で荷物が多い方→部屋にゆとりのある新館がおすすめ
- 車で新横浜まで行く予定がある方→駐車場台数の多い新館が安心
- コスパ重視で静かに過ごしたい方→落ち着いた規模感の本館が候補
- 朝食をゆっくり楽しみたい方→比較的空いている本館が過ごしやすい
東横イン新横浜 新館・本館の基本情報
| 項目 | 新館 | 本館 |
|---|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-14 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-21 |
| チェックイン/アウト | 15:00 / 10:00 | 15:00 / 10:00 |
| 駐車場 | 立体19台・有料・予約制 | 平置き3台+立体1台・有料・予約制 |
よくある質問
Q. 新館と本館、どちらが横浜アリーナに近いですか?
A. 徒歩での所要時間はどちらも15分前後とほぼ変わりません。駅からホテルまでの距離に1分の差があるので、その分を含めても体感的な差はわずかです。イベント当日の混雑を考えると、どちらを選んでも大きな不便はないでしょう。
Q. 荷物預かりはチェックイン前でもお願いできますか?
A. 基本的にはフロントでチェックイン前・チェックアウト後の荷物預かりに対応してもらえます。ただし当日の状況によって対応が変わることもあるため、事前に電話やフロントで確認しておくと安心です。
Q. 朝食はどちらの館が空いていますか?
A. 客室数が少ない本館の方が朝食会場やエレベーターが混みにくい傾向にあります。ゆっくり朝食を取りたい方は本館、多少混んでも気にならない方は新館でも問題ないでしょう。
Q. 車で行く場合、当日でも駐車場は確保できますか?
A. どちらの駐車場も予約制のため、当日の飛び込みでは満車になっている可能性があります。特に新横浜はイベントや出張の需要が高いエリアなので、車で向かう予定がある方は早めの予約をおすすめします。
まとめ|東横イン新横浜 新館と本館の違い
東横イン新横浜 新館と本館の違いを比較してきましたが、大きな差は「豪華さ」ではなく、駅からの近さ、部屋の広さ、駐車場の台数といった実用面にあります。
横浜アリーナ遠征で荷物が多い方や車で行きたい方には新館、コスパと静かさを重視したい方には本館が選びやすいでしょう。朝食や荷物預かりといった基本サービスはどちらもしっかり対応してくれるので、自分の滞在スタイルに合わせて選べば失敗しにくいはずです。ぜひ今回の比較を参考に、快適な新横浜ステイを見つけてくださいね。
※料金・空室状況は時期やプランにより変動します。最新情報は各リンク先にてご確認ください。




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