本ページはプロモーションが含まれています
考え方

年齢は関係ない!アドラー心理学のリスク管理やリスクに打ち勝つ考え方!

スポンサーリンク

新しいことを始めたり、新しい環境に身を置くと
「失敗したらどうしよう、、、」
「自信がない、、、」

など恐怖心や不安が大きくなり、
新しいチャレンジをすることが難しくなったりします。

スポンサーリンク

10歳までの体験で基本的な考え方が確立される

アドラー心理学では生まれてから10歳くらいまでの体験で
その人の基本的な考え方確立されると言われています。

世の中がどんな風になっていて、自分はどんな人間なのか
どんなことをやれば成功して、どんなことをすれば失敗なのか、、

生きていく上でのその人なりのルールが確立されます。

その作った考え方が、
今後生きていく、もしくはビジネスをする上で役に立つのか
役に立つ考え方だったら幸せだが
それと外れた考え方を持つことで、
不幸せになったりビジネスで成功しにくかったりする。

人生で本当に大切なこと、人生で本当にやりたいこと

死ぬときに後悔することは何か?

リスク管理は後でできるので、
それよりも何をやらないと後悔するのか?
どんな人生を生きたら本当に幸せなのか?

病気で余命が短かったらできない。
できるときにやれることをやらないと後悔する。

何に後悔して人生でやりたかったことは何かを日々問いかける。
その上でやりたいことが分かったら
初めてリスク管理を考える。

チャレンジする時につきまとう恐怖や不安とは

新しいことをする時に感じる不安は
未来に向かってやるべきことがあるのに取り組めていないときに出てくる。
このままじゃダメだと分かっているのに、できていない時に不安になる。

恐怖は不安を感じていることが、
目前に迫ってきているときに恐怖になる。

恐怖や不安は避けていたり
見て見ぬ振りすると、どんどん成長して大変なものに思えてきます。

恐怖と不安の対処法は、避けるのではなく向き合うこと!

チャレンジしたいことを明確にする

新しいことをやると恐怖や不安は出てくる。
何が不安なのか(稼げない、老後が不安、失敗して馬鹿にされるなど)
その上で何を避けるべきか、どうでもいいことは何なのか整理していく。

整理したら目標に向かって動いていく。
そのときに、問題が起きれば自力で処理していくなど
対応しながらやっていくことで自信になる。

お金は最低限キープしながら、やりたいことをやっていく。

認知行動療法を知る

認知行動療法と、1970年代にアメリカの精神科医・アーロン・ベックが
うつ病に対する精神療法として開発したものです。

ストレスな状況にいたる否定的な考え方(認知)に働き
バランスよい適応的な考えをつくり、気持ちを楽にする精神療法です。

鬱になる人の3つの考え方の特徴

  • 自分のことを否定的に捉える
    (自分以外のものにはなれないのにその自分を否定的に考える)
  • 人や世の中を否定的に捉える
    (人や世の中と生きていかないといけないのに否定的に考える)
  • 未来のことを否定的に捉える
    (過去には戻れないのに、未来のことを否定的に考える)

 

全て否定的に考えることで、苦しくなって鬱になってしまう。

この考え方は絶対幸せにならない。

自分をベースにできることを考える。

幸せになりたい!人生を変えたい!

アドラー心理学では、性格は決まってるものなので変えられないと言っているが

付き合う人を考える、所属する集団を考える
この人といると元気になる、チャレンジしてみたくなると思う
自分にとって前向きになる環境を作ることが大事。

世界中の中でどの人と繋がってどの人と仕事をして
どの人と時間を多く過ごしたらいいのか。

環境を変えることが、一番簡単に人が変われる方法

自分が変わる必要ない、環境を変える。

根性や努力などの意志力に頼らないで、
自然と行動ができる人間関係、環境に所属する。

恐怖や不安はあるのが普通。
恐怖はあるけど一緒に動いていける仲間を作るのが大事。

恐怖や不安んは、危ないかもよ、
よく見てよの警告音だと自覚する。
そういう時は周り見ながら進むことが大事。

不安と付き合いながら進んで行く。
不安なまま頑張る。

不安と恐怖は生きて行くための役割だと認識する。

否定しようとすると余計不安になって体が動かなくなる。

不安や恐怖が強くなると、守るとか逃げるとか戦うとか原始的な機能の方に寄っていくので、
新しい現実に対して脳がクリエイティブに動かなくなってしまう。

人を通して自分を知っていく

相手がどんな人で何を望んでいるか、
よく分かってなければコミュニケーションは成立しない。

相手と仲良くなりたかったら相手のことを知らないといけない。

結局自分は誰と仲良くなりたいのか?

どんな人生を誰と生きたいのか?

何をやりたいか、やりたくないのかを明確にする方が幸せ。

成長した方が幸せになる。
自分らしく成長するためにはどんな場所にいるかが大事!

自己効力感を高める

自己効力感とは
ある状況下で結果を出すために適切な行動を選択し、
かつ遂行するための能力を自らが持っているかどうか認知するための言葉です。

簡単に言うと「自信」です。
また自己効力感は「優越」や「劣等」といった感覚とも大きな関係があります。

私が何かをやったら何かの影響が生まれる実感を持つこと。

人に喜んでもらったりありがとうと言われることをする。

周りの人と比べない。

過去のトラウマは気にしない。

自分が好きなことをする。

まとめ

新しいことにチャレンジしたかったら
努力や根性では何ともならないこともあります。

一番簡単な方法は

好きな人のいるところや場所に行って環境を変えること!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました