考え方

マウンティング女子やかわし方、されやすい人などまとめ。新型マウントって??

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あなたの周りに、
やたらマウントを取ってくる人はいませんか?

反対に、自分ではマウントをとるつもりがなくても、
マウンティングだと誤解を受ける可能性もあります!

どのような言動がマウントになるかは、
受け取る相手の状況や心情に左右されることがあります

例えば、「私は東京大学出身です」と出身大学の事実を伝えるだけなら
マウントにはなりませんが、
「学歴をアピールして優位に立ちたい」と考えている場合、
その意図が透けて見えることで
相手には「これってマウンティング?」と思われているかもしれません。

自慢話や見下した言い方をしてしまう人は
そもそも『マウントを取る』性格なのかもしれません。

そのまま聞き流せればよいのですが、そういった言葉に
強いストレスを感じてしまう人もいます。
(私は気にしない性格なので、全てスルーしてしまいますが、、)

そこで、マウントを取る人の心理や、対処方法を紹介します。
「マウントをとる」人は、一体何を求めているのか、考えてみました。

 

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新型マウント事例(口コミより)

マウント事例を集めてみたので
自分が相手に対してマウンティングしていないのか
チェックしてみてください。

最近どう?マウント

女友達
女友達

最近どう?実は私この前嬉しいことがあって、、、

最近どう?って聞きたいのではなくて、
本当は自分の話をしたいから
一応聞いてあげるマウントをしてくる。
最近の近況がない前提で話を聞いてくるのが
相手にはマウントだと感じることがあるようです。
毎回新しい話題が出てくるので、
「おめでとう」と思いながらも、モヤモヤする。
自分の話をしたいっていうのを醸し出してくる。

出身地マウント

例えば、同じ埼玉県の出身だった場合
「さいたま市」の方が都会だと
さりげなくアピールしてくる人も
マウントを取っているように感じるようです。

独身いいよねマウント

遊びに行った画像などをSNSにアップすると
既婚者の女友達が、
「独身はいいよね〜。結婚したらそんなに遊べないよ〜。」
とコメントしてくるのをマウントに感じる人もいるようです。

友達できたよマウント

大学生などで、別々の集まりに参加した際
「まだ友達できないの?私はこんなに友達できたよ!」
とアピールしてくるのもマウントだと感じてしまうようです。

高級焼肉マウント

高級焼肉を食べている、とはコメントしていないが
お店の位置情報を一緒にアップすることで
高級焼肉だと分からせる、巧妙なテクニック。

 

マウンティングのもともとの意味

マウントの由来

マウントは、格闘技で相手に馬乗り状態になる
『マウントポジション』から生まれたようです。
相手の上に乗った人が一方的に攻撃できる状態です。

精神的な馬乗りともいえる状況を作り出すことや
行動をとることを「マウントをとる」といいます。

もともとはネットで使われていた言葉で、
そこから世間に広まったといわれています。

SNSが発達したことからネット上でマウントを取りやすくなり、
多くの人がこの言葉を使うようになりました。

現在では日常生活にも浸透し、会話の中でも使われています。

マウントの意味

「マウントをとる」ことは、
「自分が優位であることを示す」ことです。

「私ならすぐにできるのに、そんなこともできないの?」というように、
相手を見下した状態で、自分の有能さをアピールする行動のことで、
相手が何も言えなくなってしまうような状況を作り出します。

マウントする人の特徴

マウントを取る人は、理由があってそのような言動を繰り返しています。
なぜマウントを取る必要があるのか、紹介します。

マウントする人の性格

自信がない(自己肯定感が低い)

負けず嫌い(完璧主義で負けを認められない)

傲慢(自己評価が高すぎるが故に常に自分が一番)

自己中心的(自分が優先されるべきだと思い込む)

完璧主義(強迫観念があり、柔軟性が低い)

嫉妬深い(自分が成長するより人を貶める)

承認欲求が強い(他人から認められることを強く求める)

自己顕示欲が強い(常に注目を浴びたい)

 

マウンティングは劣等感の裏返しです。
他人から認めてもらうことで劣等感を避けようとします。

相手を自分より下に置くことで、
自分は優秀だと思い込んだり、自己肯定感を高めたりするのです。

マウンティングして「自分よりも下がいる」と認識し、
自信を付けます。

相手を見下すだけでなく、自分のだめな部分を隠そうとして、
現実とは異なる誇張した話をする場合もあります。

やたら自慢話をしたり、多くのブランド物で身を固めたりするといった行動は、
自信のない自分を隠したい心情の表れといえるでしょう。

 

マウントする人の行動

余計なアドバイスをしてくる(上から目線で知りたくもない情報を一方的に伝える)

何かと否定してくる(自分の意見が一番正しいという前提で話をしてくる)

序列を重んじるのが正しいことだと思い込む(優劣をつけたがる)

 

人間は本能的に、誰かと比べたがる特徴があり、
他人を認めなかったり見下したりすることにより、
自分が優位に立っていると信じたいのです。

マウントを取る人は過去に傷ついた経験をしている可能性が考えられます。
幼少期に親に認められなかったり
容姿や能力を馬鹿にされたりした人は、過去を引きずっている場合があります。

トラウマから自分を守るため、マウンティングしてしまう
いわば「可哀想な人」なのです。

マウントを取られた時の対処法

職場や親戚、友人関係の中でも、マウントを取る人は少なからずいます。

強い言葉で攻撃されたと感じたとき、
どのように身を守るべきか、悩む機会もあると思います。

マウンティングされたときの対処法を紹介します。

割り切って適当に聞き流す

常に顔を合わせなければならない職場や近所の人、
今後も付き合っていかなければならない親戚や身近な人には、
適当に聞き流す対応が一番です。

「これも円満な人間関係を維持するため」と、
目的のための手段としてドライに考えると気持ちが楽になります。

言い返したり、否定することで波風を立てると損害を被る場合もあるので
割り切って接し、相手にしないように過ごすしましょう。

「すごいですね〜」と相槌を売って、満足してもらった方が
話が短くて済むこともあります。

マウントを取る人は承認欲求が強いので、
話を聞いてあげて、聞き流すだけで喜ぶ人もいるでしょう。

SNS上でも同じで、
ブロックやミュート機能を活用することで、
いちいち嫌な文章に目を通す必要はありません。

相手へ指摘する

しつこかったり、攻撃的な態度をとる人には
指摘するのも効果的です。

マウントを取る人はプライドが高いことが多いため、
強く指摘したり言い返したりすることで
プライドが傷つき、自分を守ろうとして
余計に激化してしまう場合があります。

言い返すのではなく、けん制するイメージです。

「マウント取らないでくださいよ〜」
「そんなこと言ったら、私、傷ついちゃうな〜」と
軽く指摘すると、相手もマウンティングを自覚する可能性もあります。

無意識でマウンティングしてしまっている人も、やんわりと指摘することで、
自分の言動を見直してもらえる、良いきっかけになるかもしれません。

相手と距離をとる

何回もマウンティングされることで、攻撃に耐えられず
ストレスを感じてしまう場合は、
相手と距離を取って会わない選択肢もあります。

マウンティングは性格であり、変わることはありません。

できる限り会う頻度を減らす努力をした方が賢明です。

マウンティングされても、
薄い反応しか示さなければ、その人の優越感が満たされず、
ターゲットから外される可能性もあるでしょう。

冷静に観察する

マウンティングする人は、自分に自信がないのです。

それがバレないように強がっているだけです。
その前提があると、なぜそのような行動をするのか冷静に見えてきます。

「見てみて〜、すごいでしょ〜??」と
子どもがよく見せびらかす行動と一緒です。

真意がわかれば、可愛らしく感じませんか??
子どもを見守る気持ちで対応するような捉え方ができれば
受け流すことができます。

あえて褒めてあげる

マウントを取りたがる人が求めていることは周囲からの承認です。

周囲から「自分がいちばん」だと思われ、賞賛されたいのです。
それで気がすむのなら、そうしてあげましょう。(思っていなくても)
「あなたは本当にすごいよ!」と認めてあげればいいのです。

一旦褒めることで、「私にはできないからお願いしていい??」
と仕事をお願いしてしまっても、快く引き受けてくれるかもしれません。

怒ってみる

マウントするために利用されるのは、とても理不尽です。

相手によっては、はっきり、「やめてください!」と怒ってもいいかもしれません。

マウントを取る人は、怒らなさそうな人を選んでいる場合もあります。
ターゲットにされたことで、ストレスを感じているなら
はっきりと怒った方が効果絶大です。

「傷つくのでそんなこと言うのはやめてください」
と丁寧に、かつ簡潔に怒りましょう。

 

まとめ

気づいたら、無自覚にマウンティングしてた!
なんてことや、マウンティングされていた!
と気づくこともあると思います。

自分の気持ちに正直に
楽しくて居心地のいい相手を選んで付き合うようにすることが一番です!

無理に相手に合わせず、距離を置いてみたり
マウンティングされたと思ってもうまく受け流すなどして
上手に対処していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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